ひだまり

ひだまりは、認可外保育施設の中で児童福祉法に基づく届出を東京都に提出しており、 かつ、市町村が法令上の確認項目を審査し、無償化給付対象と認めた施設です。

☆一日の様子が分かるサービス☆

①保育中の様子が分かるように写真添付サービス

保育中に保育に関わるスタッフみずから、お子様の様子が分かるように写真を撮って保育終了後、追って保護者の方に個別で LINEで送らせていただきます。あくまで保育の合間に撮っていますので、画質やアングルなどのご要望はお受けできません。 保育時間のお子様の様子がすこしでも見ていただければという想いからのサービスになります。

②記録表のお渡し

その日の様子が分かるよう、記録表をお帰り時にお渡ししています。

デイリープログラム

9時半ー10時
順次登園
子どもたちが園に登園。
検温、消毒、保護者の方からお子様の朝の様子をお聞きしながら受け入れしていきます。
10時ー10時半
朝の会
朝の会では、手遊び歌から始まって、おへんじハイや、出席カードにシールを貼ります。
この時間は、ちゃんと座ってお話を聞くことや順番を待つこと、みんなと一緒に活動することを学びます。
縦割り保育を大切に活動していますので、大きい子たちは小さい子たちのお世話をすることで、思いやりの根っこを育てていきます。
小さい子たちは大きい子たちの活動する姿を見ながら、気づけばお返事ができるようになったりと、一歩ずつ前へすすむ姿が見られます。

10時半ー11時15分
主活動
朝の会が終わると、そのまま主活動にすすみます。
ひだまりのメインとなる造形遊びや、リズム遊び、リトミックなどを取り入れて、五感をフルに使う感覚遊びを中心に活動していきます。
子どもたちの様子を見ながら、今日は造形活動、今日はリトミック 。。などなど日によって内容を変えながら、すすめています。
できることはそれぞれちがいます。
縦割り保育だからこそ比べることなく、みんなちがってみんないい、楽しんであそぶことが子どもたちの成長につながります。
できたことをみんなで褒めて喜んで。。自信につなげていくことが、ひだまり流保育です。
1ヶ月ごとに、季節を取り入れながら、手形アートの作品を作り、年度末にまとめて製作帳をお渡しするサービスも、ご利用者さまから喜ばれています。


11時15分ー12時
昼の準備
主活動が終わったら、おかたづけとトイレ・オムツタイム。
トイレトレーニング中のお子様には、無理ない範囲でオムツはずしのお手伝いをしています。
トイレ・オムツを替えた子どもたちは、自由遊びをしながら、お昼ごはんの準備をしていきます。
12時ー12時45分
お昼ごはん
手洗い・消毒・検温をして、お昼ごはんをみんなで食べます。
ひだまりから提供する給食でもよし、おうちからのお弁当でもよし。
座って食べることを促しつつ、できるだけリラックスして「食べることの幸せ」を感じてもらいたいと思います。
12時45分ー13時15分
自由活動
片付け・午後の準備をしながら、お昼寝をする小さい子どもたちを順番に寝かします。
ひだまり保育の中には基本お昼寝時間はありません。時間内たっぷりあそんで学んで、おうちに帰ってもらいたいという想いからです。
ただし、0才、1才のお子様は、それぞれのリズムに合わせてお昼寝が必要なときは1人ずつ寝かします。
幼稚園プレ年のお子様に関しては、幼稚園に向けて、お昼寝時間は基本作りませんが、ご要望がありましたらご相談ください。
13時15分ー13時45分
造形・知育活動
午後活動では、大型遊具あそび、知育あそびをメインに活動します。
バランス感覚や体幹を鍛えるブランコやターザンロープ、石飛びあそびなど、さまざまな方面から五感を育むためのアプローチをしていきます。
知育遊びでは、オリジナル教材を使いながら、集中力や手先の動きを鍛える遊びを取り入れ、活動します。



13時45分ー14時
降園準備
お片付け・降園準備
オムツやトイレ、忘れ物はないか確認しながらお帰りの準備をしていきます。
14時ー14時半
順次降園
順次降園
保護者の方と今日あったお子様の様子などをお伝えしながら、順次降園します。